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“ふわっとさん”のまったりライフ

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弱小国日本は、どこまで国民の命を守りきれるのか?

私たち日本人の何パーセントが、日本が弱小国であることを自覚しているでしょうか?

それを最も理解しているのが、北朝鮮であり中国です。


北朝鮮は、日本の自衛隊が憲法の縛りで何も出来ない事を知っていて、次々に日本人を拉致し続け、その人数は900人に上ると言われています。

平和な日本の地に居ながら、ある日突然北朝鮮の工作員に連れ去られ、見たこともない異国の地で日々監視されながら果てしない時間を過ごしているのです。

日本が早い段階で憲法を見直し、防衛軍を持っていたなら、間違いなくこれ程多くの拉致被害者を出さずに済んだのです。

そして、中国は今も尖閣周辺で日本侵略の機会を虎視眈々と狙い、先日は中国の爆撃機が沖縄上空にまで現れたそうです。


数日前まで、一部で「アメリカが北朝鮮を再びテロ支援国家に指定した時には有事になる」と言う話が出ていました。

そして先日、中国が北朝鮮に特使を送ったものの何の成果も得られなかったことで、アメリカは北朝鮮を再度テロ支援国家に指定し、トランプ氏は「北朝鮮への制裁は最高レベルになる」と宣言しました。


北朝鮮にとっての驚愕の出来事は、8月に米軍の核搭載可能なB52と日本の自衛隊が共同訓練を行ったことだと言われています。

B52とは核を大量投下出来る要塞のようなもので、これがやって来たという恐怖の現実、そして憲法の縛りで何も出来ないと思っていた日本の自衛隊が、今回B52と共同訓練を行ったという事実です。

そして、米国がこれだけ大掛かりな軍事態勢を敷いた以上、これを簡単に止めたり再構築したりはしないと考えるのが一般的な見方です。


一方、日本が最も警戒しなければならないのがアメリカと中国の動きです。

トランプ氏は戦争回避のための最大限の方法を模索してはいますが、その殆どが中国依存であることは否めません。

金正恩が自ら核を手放すことがない以上、米国は北朝鮮への攻撃に踏み切るか、現段階の米国までは飛ばない核の保持を認めて手打ちとするかで、日本にとってはどちらも最悪のシナリオです。

有事となれば相当の犠牲を覚悟しなければならず、また現状で凍結すれば、北朝鮮はいつでも日本に打ち込める核ミサイルを保持したままということになり、日本は中国・北朝鮮という超危険な2ケ国の核の脅威にさらされたままになる訳です。

また、損得に敏感なトランプ氏が、中国と水面下でどんな取引を考えたとしても不思議ではなく、想像されるのは米国が中国との美味しい経済取引と引き換えに、北朝鮮の金正恩体制崩壊後を全て中国に任せるというシナリオです。


中国は今、モンゴルに40基以上の爆撃機を置いており、この射程距離は2200㎞あるため上空に上がるだけで日本にミサイルを打ち込める機能を持っています。

既に中国全土に配備されているものを含めると理論的には350以上のミサイルを同時に日本に打ち込むことが可能です。


当然日本にはそれを迎撃できるような装備などありませんが、日本には技術があり、その防衛装備をやろうと思えばそれ程時間を要さずに可能だとも言われています。

しかし、日本の腐りかけた国会議員にその決断が出来るかどうかが問題です。

防衛費が多いのなんのと言っている議員が多数いますが、それもこれも国があっての話です。

国会議員の中には、自民党の中にも中国どころか北朝鮮の資金を受けて動いている者が少なからずいると言われています。


私たち一般国民には何もできませんが、せめて意思表示出来るときにはしっかりとした考えを示したいと思います。

また、何か気になることを見つけたら実際に動ける人にそれを伝えるというのも大事なことだと思います。
ツイッターなどで情報を受け付けている議員の方もいらっしゃいますので。


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