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“ふわっとさん”のまったりライフ

人生は自分磨き★ “のんびり・まったり”ばかりしてはいられません♪

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衆議院選挙結果に見るドラマの数々、その真偽のほどは?

メディアは、『自民の圧勝』は「野党のオウンゴール(自滅)」によるもので、安倍政権が支持された訳ではないと言います。

しかし、投票率は前回よりも高く、比例に自民党と書いた人が90万票も増えたのは事実です。


これが、朝鮮危機に対する自民安定政権を求めてだけのものか、安倍政権を支持してのものかは分かりませんが、世界(韓国以外)は安倍政権の勝利を祝福しています。

世界は、日本の安定政権を求めているのです。


しかしそれとは裏腹に、選挙期間中未だに「モリカケ問題」を口にする政党やメディアが多数いました。

どれ程の国民が、未だに「モリカケ問題」に疑念を持っているのかは分かりませんが、選挙終盤にこんなことがありました。

たまたま「報道ステーション」を見ていると、局アナの突撃取材ということで安倍さんの演説の様子を放送していました。

そこで、安倍さんに会いに来たという大学生へのインタビューがなされ、演説終了後「安倍さんに会えてどうでしたか?」と聞くと、彼は「良かったです。でもモリカケ問題についてもう少し聞きたかったです。」と答えたのです。


私は最初、こんな大学生でも「モリカケ問題」に納得していないのかと思いました。

しかし暫くして、もしかしたら私騙されたかも知れないと思ったのです。

何故なら、ネットの世界では、既に何カ月も前から「モリカケ」は安倍首相にとって何の問題もなかったことが共通認識であり、それを大学生が知らないはずがない。

これはテレビ朝日が、「モリカケ問題はまだ終わっていない」と視聴者に印象付ける為に仕組んだ「やらせかも知れない」と思いました。

私は、未だに「モリカケ問題」を口にする人は、そもそも「モリカケ問題」に関心がなく、どうでもいいと思っているのだと思います。


現在、「TBSの偏向報道」を追及しているメンバーの一人小川榮太郎氏が、「モリカケ問題」のドタバタ劇の真実を『森友・加計事件』という本に書かれました。

いかに新聞・テレビが偏った報道をし、国民が安倍首相に疑念を抱くよう誘導したかが赤裸々に描かれています。

本当にまだ疑いを抱いている方がいるのであれば、自らこの本を買って読むくらいの労力を費やしてほしいと思います。


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弱小国日本は、どこまで国民の命を守りきれるのか? | Home | 世論調査とは裏腹に自民党の苦戦が懸念されます

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