“ふわっとさん”のまったりライフ

人生は自分磨き★ “のんびり・まったり”ばかりしてはいられません♪

世論調査とは裏腹に自民党の苦戦が懸念されます

世論調査では自民党圧勝と言われていますが、自民党は予想よりも苦戦するかも知れません。

庶民の関心は消費税増税にあるようで、目先の損得で自民党は支持しないと言う人が案外多いようです。


これまで確か2度の増税延期が行われて来ましたが、この延期は安倍首相が押し切ったんじゃなかったでしょうか?

その時は、安倍内閣の支持率も高かったですからね。


安倍首相は基本的には増税したくないお考えのようです。

しかし、自民党内には増税派が多数いること、また財務省の増税圧力が強いことなどで、なかなか増税凍結とは言えない状況にあると思いますね。

何んとか次回も同じように増税圧力をかわせるといいのですが、その時の安倍内閣の支持率が高いことが重要で、支持率が下がると増税派を抑え難くなるんだと思います。


選挙選は、立憲民主党が大人気で各地で枝野コールが起きているそうですね。

世論て分からないですね。

立憲民主党とは、元民進党ど真ん中のバリバリ左翼の人たちなんですけど・・・。

はじかれて、むっくり立ち上がったら、まるでヒーロー扱いなんですね。

政権批判ばかりしていますが、立憲民主党が一度でも北朝鮮危機について語ったことがあるでしょうか?

そこのところは、特に注目すべき点だと思います。


私は、もう期日前投票を済ませました。

もちろん自民党に投票しました。

今の日本の、経済・失業率・大学生の就職内定率・外交など、どれをとっても近年にない好転です。

この躍進著しい日本を失いたくないし、それに代わる政党などどこを見渡しても存在しません。



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憲法9条は「平和憲法?」ではなく「植民地憲法」!

近隣国が全て平和を愛する国なら、この9条憲法でいいでしょう。

しかし、悲しいかな日本の周辺国は侵略国家ばかりです。


1. 北朝鮮による日本横断のミサイル発射と核実験の脅威
2. 中国の尖閣諸島侵略計画(進行中)
3. 韓国の竹島侵略


知らない人も多いでしょうが、日本は既に韓国に侵略を受けています。
竹島は今韓国に実効支配されていますが、これは日本がただ黙って引き渡した訳ではありません。

1952年から13年間に渡り韓国の武力侵略を受け、軍事力を持たない日本は海上保安庁の応戦も虚しく多くの犠牲を出しました。
死傷者数:44人
抑留者数:3929人
(拿捕された漁民は、残虐な拷問・狭い獄中生活・カビの生えた食事を強いられた)
拿捕された船の数:328隻

そして1965年日本政府は、捉われた人々を帰してもらうために在日朝鮮人の犯罪者472人を仮釈放し、在留特別許可を与えたのです。

軍事力を持たない日本は、不利な状況で屈辱的な交渉をするしかなく、その後も竹島問題は棚上げされたままとなっているのです。


憲法第9条は「戦争の放棄・戦力の不保持・交戦権の否認」が定められた文字通りの平和憲法ですが、今日本を守ってくれている自衛隊の明記は一切ありません。

世界は今、軍事力を背景に国力の均衡が保たれていると言っても過言ではなく、軍事力の均衡があるからこそ戦争が起きないのです。そして、そんな中で、国防軍を持たないのは日本だけです。

国防軍を持たない日本は、竹島の漁民を守れなかったし、拉致被害者も救出に行けません。


何故憲法に自衛隊の明記が必要かと言えば、それは自衛隊員の身分の問題が大きいのです。

自衛隊を国防軍とし身分を軍人とすること、それが何故重要かと言えば、今のままでは有事の際に「自衛隊員が日本人を守るために敵を射殺したら、その人は殺人罪で裁かれることになる」からです。

軍人であれば、世界のルールで自国民を守るための正当な行為とみなされる、仮に行き過ぎた場合でも軍法会議で裁かれる訳です。


この衆議院選挙で憲法9条保持を主張している党はどこでしょうか?

「立憲民主党・共産党・社民党」の中には、公安の監視対象になっている人が相当数いるそうです。

つまり、「中朝のスパイだったり、日本転覆を企てている極左の人たちだ」ということです。

そんな人たちに日本を食い物にされてはたまらない。

日本人の手で日本を守らなければ、誰も守ってくれません。



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日本の野党は中国の尖閣侵略を容認するのでしょうか!?

中国は公然と「尖閣を取る」と宣言しています。

今や尖閣周辺の接続水域では、波高4m以下の日には毎日中国船が航行し、これを海上保安庁の巡視船が領海に近づかないよう警告しているのが現状です。

空域でも毎日のようにスクランブル発進が行われ、異常接近されたり、過去にはロックオンされた事例もあるため、以前は2機1組であったものを現在は4機1組で飛行しているそうです。


尖閣が日本の領土であることは揺るぎない事実ですが、中国はこれをどのように世界に情報発信しているのかと言うと「中国の領土に日本の船が侵入しようとしているので、パトロールしている。」と言っているのです。

そして、その様子を映像と共に英語で連日世界に発信し、尖閣は中国の領土であるとアピールし、今「尖閣を実効支配しているのは中国である」と言っているのです。


では何故中国がこれ程強気に出られるのか、それは圧倒的な軍事力の背景があるだけでなく、日本に憲法9条があるからです。

中国は、『日本の自衛隊は憲法9条の制約により絶対に先制攻撃してこない』と知っているからです。


そして今、この憲法9条を絶対に保持すべきだと言っているのが『立憲民主党・共産党・社民党』です。

どの党も皆、中国・韓国・北朝鮮の息のかかった人たちが党の中心を担っています。

もし安倍政権が倒れれば、即刻中国が尖閣に侵攻してくるでしょうし、沖縄だって危ないかも知れません。


今回の衆議院議員選挙は自民党が有利だと言われていますが、私は結果が出るまでは絶対に信じません。

かつての「森友・加計学園」のメディアの偏向報道で、日本中が安倍政権を非難し、未だに「森友・加計学園に問題がある」と思っている人がいるのですから。

そのとき、「新聞・テレビしか見ない人がこんなにも多いこと。その人たちがメディアに完全に誘導されてしまったこと。」を思うと未だに恐怖を感じます。


野党というものは、与党の足りないところを指摘したり、対案を出したりして、より良い国作りに協力するものです。

北朝鮮・中国の危機の前で、与党批判しか出来ず、何の策も示せない無能な野党など、今の日本には必要ありません。


安倍総理を知る人は「私利私欲のない人だ」と言いますし、私の目にもそう映ります。

かつてない国難を乗り切れるのは安倍政権だけです。

まだ残り1週間、何が起きるか分かりません。油断大敵です。



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