“ふわっとさん”のまったりライフ

人生は自分磨き★ “のんびり・まったり”ばかりしてはいられません♪

「ニセ慰安婦問題」の新たな攻撃!?

本題の前に、オレンジ色のカリフラワーが立派に育ちました。

早速収穫し、マヨネーズで頂きましたが、甘みがあってとても美味しかったですよ。







【本 題】

「ニセ慰安婦問題」で新たな動きが起きています。

性暴力などの問題に取り組んできた弁護士や大学教授などにより、「希望の種基金」というものが設立されたようです。
名称は一見耳触りのいいものですが、『慰安婦問題を終わらせない』という日韓の反日勢力によるものです。

その趣旨は、『慰安婦問題の真相を究明し記憶を次世代に継承するという目的で、日韓の若者の出会いの場を作るための留学を支援したり、講師による講座を開いたりする』というものだそうです。


慰安婦問題は、「日韓合意」による「最終的不可逆的解決」である国家間の取り決め!


あろうことか、この記者会見が国会内で行われ、しかも世界中に慰安婦像を建てている「挺対協」という団体の尹美香代表を、わざわざ呼んで発言させているのです。

そもそも議員会館というものは、一般人には借りられませんので、いったい誰が協力したのかと調べてみると、お馴染みの民進党の辻元清美議員だそうです。
辻元清美議員については、ネットで調べて頂けば分かりますが、内縁の夫は日本赤軍ですし、自身も黒い部分満載の人物です。

現職の国会議員が国の取り決めに反するような活動の協力をしていいものでしょうか?
これは、言論の自由などとは程遠い、一種の破壊工作です。

このような日本の反日勢力の行動は、日本の若者に誤った歴史認識を洗脳しようとするもので、それを大手メディアの朝日新聞が側面支援しようとしている訳です。
ご存じのように、慰安婦問題が世界的に大きく誤解されてしまった根源は、朝日新聞の無責任な報道によるものです。

 
しかし最近の若者は、ネットでいくらでも真実を知ることが出来ますので、このような手に引っかかるとは到底思えませんが、十分警戒が必要です。

韓国経済の回復が見込めない現状では、このような『ゆすりたかり』が延々と続くのかもしれません。
無視すればいいのですが、隣国でもあり、日米韓の安全保障の問題もあるので、なかなか難しいのでしょう。


それにしても、日本国内には、どうして何でもかんでも『日本が悪い』と言いたがる人がいるのでしょうか?
名のある学者や弁護士などが、ろくに調べもしないで、誤った主張をしたり、それを書籍化したりしています。

私は、日本が大好きで、日本に生まれたことを心から幸せに思いますが、唯一この反日の日本人の存在が悔しくて仕方ありません。


話は反れますが、日本の戦国時代ってどんなだったか、聞いたことがあるでしょうか?
実は、戦(いくさ)をする人は民衆を傷付けるようなことは全くなくて、民衆は戦見物に行って、どっちが勝つかなんて言っていたのだそうです。
西洋では全く違って、攻め込んだ国の民は皆殺しか奴隷です。

日本人の歴史って、すごいと思いませんか?
私たちは、日本人であることを自慢していいし、プライドを持っていいんです。 



【追 記】

今までテレビしか見ていなかった方、真実を知りたいと思われる方にオススメです。

YouTube『虎の門ニュース』8時入り(月~金まで)
・いつでも見られる2時間の無料動画
・曜日毎に違うコメンテーターがゲストを交えて最新のニュースを解説してくれます。
(コメンテーター:青山繁晴、百田尚樹、ケント・ギルバート、上念司、有本香、武田恒泰、武田邦彦、須田慎一郎などの方々)
・今日は、青山繁晴参議院議員(6/26)です。
 https://www.youtube.com/watch?v=M6dhO9IpDU0



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日本を取り巻く情勢は、今?

朝日新聞の報道に携わる者としての矜持は、いったいどこにあるのでしょうか?


去る6/17未明、伊豆半島沖で米海軍のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍の貨物船の衝突事故がありました。

『まだ乗組員7人が行方不明の段階である6/19、朝日新聞大阪本社の小滝ちひろ編集委員は、ツイッターで「戦場でもないところでなにやってんの」などという、信じ難いツイートをしました。
これに非難が殺到したことから、6/19これを削除し、同ツイッター上で「配慮に欠け、不適切だった」と謝罪したということです。』


この「フィッツジェラルド」というイージス駆逐艦の名前は、アメリカの中尉の名前からとったものです。
この方はベトナム戦争に行き、隊が北ベトナム軍の猛追を受けた時に、自らが盾となり、民間のベトナム人と部下を逃がし、一命を落とされた方です。

そして、この『フィッツジェラルド』は、3.11東日本大震災の時「トモダチ作戦」に参加し、被災地に駆け付けてくれ、行方不明者の捜索と物資の輸送を行ってくれました。

こうした事を踏まえた上で、朝日新聞編集委員の上記のようなとんでもない発言は、全国紙としての資格がないと言わざるを得ません。

大手新聞各社の報道を比較して見ても、最も偏向報道がひどいと指摘されているのが朝日新聞です。



日本は現在、中国の圧倒的な軍事力の前では、残念ながら独力では国を守りきれません。
そうした中、トランプ政権誕生時、2/10安倍首相がアメリカに行き、共同声明の中に「アメリカは通常戦力、そして核戦力も含めて日本を守る」という文言が入った、共同声明史上初の文書による誓約がなされました。

中国が尖閣を実効支配しようとしても、最後の一歩を踏み出せないのは、日本の海上保安庁や海上自衛隊の存在以外に、日米安保条約の元で「フィッツジェラルド」などが、常時この海域にいてくれるからです。


このように、日本を取り巻く状況が刻々と変わる現実を、私たちは常に注視していなければなりません。



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内閣支持率は、本当にこんなに低い?

内閣支持率が低下したことに驚いています。
何故なら、今国会では世界的に見ても、非常に重要な法案が可決されたからです。

1つは「テロ等準備罪法」、これでやっと「TOC条約(国際組織犯罪防止条約)」に加入でき、常識ある国の仲間入りが出来ます。
これまでがどれ程おかしなことだったかと言えば、国連加盟国193ヶ国中、日本以外のTOC条約未加入国は、南スーダン・ソマリアなどの紛争国やツバル・パラオなどの小国のわずか10ヶ国だけだったのです。

もう1つは、 「性犯罪を厳罰化する」という刑法の改正で、これは女性の長年の悲願でした。
これまでは「親告罪」と言って、被害者の告訴がなければ裁判が出来ず、犯罪の性格上多くの被害女性が泣き寝入りし、心の傷を抱えて生きてきました。
しかし、今回の法改正で、被害の事実確認が出来ればが被害者の告訴がなくても加害者を裁ける事になったのです。


ただ1つ責められることがあるとすれば、皇室典範の改正に当たり、野党に押し切られて女性宮家の創設を認めてしまったことです。

極端な例を挙げれば、宮家の女性が中国人と結婚すれば、日本の皇室に中国人が入り込んでしまうということです。

宮家の男性は、幼少より宮様としての特別な教育を受けられ、その資質を携えて成長なさいます。
美智子皇后さまのように、一般家庭の女性が皇室に嫁がれるという例はありますが、中国人かも知れない一般男性が皇室に入るという事とは全く別問題です。

これを画策したのは、民進党の野田元総理大臣です。
野田氏は、「今のままでは宮家が途絶えてしまう虞があり心配だ」などと耳触りのいいことを言っていますが、彼の家系をたどれば在日という話もあり、在日韓国人関係団体から数々の政治献金を受けている人です。

宮家の後継者不足に関しては、有識者の間でも懸念されていますが、解決策として戦後GHQにより皇籍離脱させられた11宮家の皇籍復帰などが提案されています。

恐ろしいのは、この「女性宮家の創設」案は、中韓が日本の象徴である皇室をつぶし、日本の国力を弱体化させようと画策しているということです。


内閣支持率の話に戻しますと、メディアは、よく「強行採決」という言葉を使い、「まだ審議が尽くされていない」と国民感情を煽り立てます。
しかし、民進党は「もう審議の必要はありません」と表明したも同然の暴挙を行ったのです。

「テロ等準備罪法」が採決されたのは6/15ですが、6/13同じ野党の「日本維新の会」の木下議員がまさにこのことを質問している真っ最中、何んと民進党の真山議員が議長に「大臣の問責決議案」を提出したのです。

これはどう見ても、民進党はこれ以上審議をする気がないということです。
その結果、民主主義の元で、賛成165、反対70で合法的に可決したもので、強行採決ではありません。

もし、国民の中に審議不十分だと言う人がいるなら、その責任は民進党にあります。

さらに、加計学園の文書問題ですが、これはそもそも「メモ」です。
問題があるとすれば、獣医不足の中で既得権益を貪ってきた獣医師会と低レベルな官僚たちです。


野党は、内閣支持率が低下したことを機に憲法9条の改正論議をなかったことにしようという考えだと思います。
国民の中には、未だにこの憲法9条を有り難がっている人もいるようですが、これは敗戦後GHQがたった1週間で作り、日本に押し付けた、いわば急場しのぎの仮の憲法です。

9条の制約があるために、自衛隊は尖閣でも北方領土周辺でも、手足を縛られたような守り方しかできません。

この憲法9条を最もよく理解しているのは、中国とロシアです。
自衛隊が9条に縛られて何の手出しも出来ないのをいいことに、尖閣に向けてスクランブル発信した自衛隊機に、中国機がロックオンしたなどと言う話も聞きました。

竹島は既に韓国に実効支配されてしまいましたが、今尖閣が中国に実効支配されようとしています。
尖閣が中国に取られ、そこに軍事基地を作られたら、沖縄はどうなりますか?日本はどうなりますか?
そのとき、アメリカはどう出るのでしょうか?

自分たちの国は自分たちで守らなければ、誰も守ってくれません。
子や孫の未来のためにです!


最後まで読んで下さった方、有難うございました。


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